診察案内Examination guide

診療時間

診察時間 平 日 午前8時30分~午後5時
土曜日 午前8時30分~午後12時30分
受付時間 平 日 午前8時30分~午前11時 午後1時~午後4時
土曜日 午前8時30分~午前11時
休診日

日曜日、祝祭日
本学開学記念日(6月18日)
年末年始(12月30日~1月3日)
毎月第2・第3・第5土曜日

※受付時間以外においでの方は総合案内、または、各診療科の受付にお申し出下さい。
※但し、救急患者とお産についてはいつでも診療いたしますので、救急センター受付にお申し出願います。

外来予定表

外来予定表はこちらを御覧ください。

診察内容

  1. sn-body
    1. 肝・胆・膵・内視鏡外科

    • 肝がん

    胆のうがん
    【腹腔鏡下胆のう摘出術】
    胆管がん 
    胆のう結石症 
    総胆管結石症 
    膵臓良性疾患 
    脾疾患 
    【腹腔鏡下脾臓摘出術】 
    膵がん 
    副腎良性疾患  
    【腹腔鏡下副腎摘出術】 
    食道アカラシア 
    食道憩室

    下部消化管外科/大腸疾患

    結腸がん【腹腔鏡下大腸切除術】直腸がん
    炎症性腸疾患
    腸閉塞症

    1. 乳腺・甲状腺/甲状腺

    甲状腺良性疾患
    副甲状腺良性疾患
    甲状腺がん
    腺腫様甲状腺腫
    バセドウ病
    上皮小体腫瘍

    乳腺

    乳がん(原発・再発) 
    乳腺良性腫瘍
    【乳房手術】

    食道・胃疾患/食道

    食道がん

    胃疾患

    胃がん
    GIST
    胃悪性リンパ腫
    胃、十二指腸潰瘍
    外傷性消化管損傷
    【胃がん胃全摘術】
    【胃がん幽門側胃切除術】
    【胃全摘空腸間置手術】
    【噴門側胃切除手術】
    【幽門保存胃切除術】

  2. 小児外科

先天性食道閉鎖症,先天性腸閉鎖症,鎖肛,腹壁破裂,臍帯ヘルニア,ヒルシュスプルング病,先天性横隔膜ヘルニア,先天性肺嚢胞症など/神経芽腫,腎芽腫 (ウィルムス腫瘍),肝芽腫,悪性奇形腫など/リンパ管腫,卵巣嚢腫,良性奇形腫など/耳前瘻,側頚瘻,正中頚嚢腫,梨状窩瘻など/漏斗胸/肥厚性幽門狭 窄症,胃食道逆流症,急性虫垂炎,腸重積症など/鼠径ヘルニア,陰嚢水腫,臍ヘルニアなど/水腎症,膀胱尿管逆流症,停留精巣など
【小児外鼠径ヘルニア】【小児臍ヘルニア】【小児停留精巣】【小児陰嚢水腫】

緩和ケア

「緩和ケア」とは、がんによる痛みやその他諸症状をコントロールし、心理的な苦痛、社会的問題に対して患者様や御家族の方を支援し、普段の生活に近い状態を取り戻していただくことを目的とした医療です。 私たちはこれまで各診療チームがそれぞれ担当する患者様の緩和ケアを並行して行ってきましたが、今年度からより積極的で質の高いケアを提供するための「緩和ケアチーム」を立ち上げ、活動を開始しております。

セカンドオピニオン

消化器外科および乳腺・甲状腺を含む一般外科領域の疾患で、他の医療機関の医師から診断・治療方針の説明を受け、それだけでは十分な判断ができずに困っている方を対象に、セカンド・オピニオン外来を開設いたしました。※1
セカンド・オピニオンとは、診断や治療方針について(手術などの重大な決断をしなければならないときなど)、主治医以外の他の専門医に相談した際の医師の意見のことをいいます。

新たな検査や治療は行ないませんので、主治医の情報提供書やレントゲン写真などの資料が必要です。

担当医は外来医長および教授、助教授、講師、もしくは申込者の指定する医師が担当いたします。患者様・ご家族に文書を交えて説明し、主治医に報告書を郵送いたします。

※1 医療訴訟を目的にしている方は対象になりません。

 栄養サポートチーム

栄養サポートチーム(nutritional support team;NST)

栄養サポートチーム(NST)は、医師、栄養士、看護師、薬剤師、臨床検査技師をメインに歯科医師、言語療法士など多職種にまたがる数十人規模の病院長直属院内横断的組織です。

様々な疾患の治療に際し、その治療成績は栄養状態の良し悪しが関係してきます。いくら良い治療を行っても栄養状態が悪いと良い治療結果は得られにくいのです。

そこでNSTでは主に入院患者様の栄養状態を判断し、栄養状態を良く保つように様々な栄養療法を駆使して治療の手助けをします。献立の中身から栄養剤や点滴の内容に至るまで、栄養に関する全ての提言を行います。

外来化学療法室

現在のがん化学療法の進歩は目覚ましいものがあり、特に患者様の生活の質(Quality of life; QOL)を維持しながら、適切ながん治療を行うことが求められています。

岩手医科大学附属病院では外来通院中のがん化学療法を、安全にかつ快適に行えるように外来化学療法室を新設しました。

この治療室には、化学療法用のソファーベッドが14あり、各ソファーにはテレビも設置されていて、治療中は快適に過ごせるような施設になっています。

また、専属の薬剤師2名と看護師4名が常勤しています。特に看護師は岩手県で2名しかいない「がん化学療法看護認定看護師」が常勤しており、患者様が安心して治療を受けられるだけでなく、精神的なケアも行っています。

施設 ソファーベッド 19台 (各テレビ設置)
常勤 薬剤師2名(専属)
看護師6名(がん化学療法看護認定看護師2名)