スタッフ-Faculty-

大塚 幸喜(おおつか こうき)

外科学講座 特任准教授
腫瘍センター がん患者支援・情報室長 

大腸疾患チーム

 

卒業年度 岩手医科大学医学部 平成5年卒
専門分野 消化器外科、大腸肛門外科、大腸内視鏡外科
認定医、専門医、その他
  • 日本外科学会(認定医・専門医・指導医)
  • 日本消化器外科学会(認定医・専門医・指導医)
  • 日本大腸肛門病学会(専門医・指導医)
  • 日本内視鏡外科学会(技術認定医・評議員・技術審査委員)
  • 日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会
    (評議員・編集委員・ストーマ認定士 )
  • 日本がん治療認定医機構(暫定教育医、認定医)
  • 消化器がん外科治療認定医
  • 内視鏡外科フォーラム東北(世話人)
  • 東北ストーマリハビリテーション研究会(世話人)
  • 岩手ストーマ研究会(事務局・世話人)

 

Honors/Awards:
  • 2002年日本内視鏡外科学会カールストルツ賞(最優秀ビデオ)受賞
  • 2004年日本内視鏡外科学会伊藤賞(最優秀論文)受賞
趣味 フライフィッシング(年1~2回北海道で)
開業医の先生へ 1997年から開始した大腸癌に対する腹腔鏡手術は、2016年12月までに1900例を超えました。低侵襲性、整容性はもちろん、根治性、機能温存に関しても、日本あるいは世界の成績に劣らない成績であると自負しております。年々大腸癌患者さんは増え続けておりますが、幸い後輩達は日本に誇れる程に成長しておりますのでご安心してご紹介ください。グループ全員で協力し合いながら、先生方からご紹介いただいた患者さんを一例一例大事に治療し、我々自身もまだまだ知識と技術の向上に努めたいと思います。
患者様へ 大腸癌や炎症性腸疾患(クローン病、潰瘍性大腸炎)に対して、身体にやさしい(低侵襲)手術である腹腔鏡下手術を東北で最も多く行っております。またできるだけ人工肛門を回避するための手術も、腹腔鏡下手術と組み合わせて行っております。人工肛門になった場合でも、入院前から術後長期にわたって、肉体的、精神的にしっかりサポートしております。病状や手術内容、術後長期間の外来での検査・治療内容まで、患者さん、そしてご家族にできるだけわかりやすい説明をすることを心がけています。
座右の銘 チャンスはピンチ、ピンチはチャンス。